【簡単】ブドウの染み抜き方法!3分で分かるシミの落とし方

ぶどうのシミの落とし方 染み抜き

ブドウの染み抜きについて

ブドウのシミは厄介なシミの一つ。特に巨峰の紫色などは難しい。一度で落ちる場合もありますが、基本的に何度か繰り返しが必要です。

食べ物のシミはどれも同じですが、時間が経過すると黄ばみ、カビ、変色などの原因となりますので、出来るだけ早く落としましょう。

染み抜きの大事なポイント

染み抜きの注意点(ブドウのシミ)

染み抜きはシミや服の素材やデザインによって難易度が変わります。中には家庭では落とせないシミもありますので、難しいと感じる時はムリをしないようにしましょう。

家庭染み抜きは無理は禁物です!

基本的に水洗いが出来ない衣類は家庭での染み抜きに適していません。水に弱い素材(レーヨン摩擦に弱い素材(シルク色落ちしやすい素材(シルク、麻は要注意です。また、革製品合成皮革和服浴衣なども家庭での取り扱いは避けた方が良いでしょう。色落ちしそうな素材傷つきそうなデリケート素材も避けましょう。水で型崩れするスーツなども要注意です。

意外と知られていないのがネクタイです。ネクタイの素材はシルクが多く、シミは取れても擦ってしまい傷が残る場合があります。シルクはプロに任せるのが安心です。

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ぶどうのシミの落とし方

ブドウのしみ抜きに使うもの

「台所用洗剤」
食器洗いで使っているものでOK。

「液体タイプ酸素系漂白剤」
塩素系は× 酸素系を使います。

「重層」or「セスキ炭酸ソーダ」
アルカリ剤です。これでパワーアップ!

「クエン酸」
最後に酸性でアルカリを中和します。

 



 

ブドウの染み抜き方法

では、ブドウの染み抜き方法を紹介しましょう。

ここで紹介する染み抜き方法は、あくまで参考例です。家庭での染み抜きは失敗のリスクを伴います。自信が無い場合、難しいと感じた場合は、無理をせずクリーニング店に出しましょう。

 

①台所用洗剤を使う

まずはシミ部分をで流します。

染み抜き

そして、シミ部分に「台所用洗剤」をつけ歯ブラシでトントンしましょう。この時、ゴシゴシと擦って衣類の生地を痛めないよう注意が必要です。

時間のたってないシミ、簡単なシミなど、この段階で落とせる場合が多いです。

もしシミが落ちていたら終了。

簡単!これだけで落ちる場合があるのね。

そうなんです!シミは出来るだけ早く対処がおすすめです。

注意点があります!

シミが落ちても、ここで油断してはダメ!

もし洗剤が残ってたら、それが後に変色の原因になる場合があるので、きちんと濯ぎをすることを忘れずに。(可能なら洗濯機で洗い直しするのがおすすめです)

もしまだシミが残っていたら次のステップに進みます。

台所洗剤で落ちない場合は?

はい!その時は「漂白」の染み抜きをします。

 

②アルカリ剤と酸素系漂白剤

台所用洗剤でシミが落ちなかった場合、次は漂白の染み抜きをします。

これは酸素系漂白剤とアルカリ剤を使う染み抜き方法です。何だか難しそうですが、やり方は意外と簡単で効果も抜群なんですよ。

アルカリ剤は「重層」もしくは「セスキ炭酸ソーダ」を使います。これらは共にダイソーなど100均で手に入ります。漂白剤は液体の酸素系漂白剤を使用しましょう。

染み抜き

漂白剤は「酸素系」です。塩素系はダメですよ!

この「重層」「セスキ炭酸ソーダ」はアルカリ剤で、どちらを使用してもOKです。それほど大差ありません。自宅にある方を使用しましょう。どちらを購入してもかまいません。

アルカリ剤は小さじ1杯分程度でOKです。仮に少々多く使っても問題はありません。使用量の目安としては、白い粉末(アルカリ剤)でシミが隠れるくらいの量が目安で良いでしょう。

続いて、シミ部分に「液体の酸素系漂白剤」大さじ一杯分ほどかけます。

 

酸素系漂白剤であれば、液体でも粉末でもOKです。

液体の酸素系漂白剤は酸性

粉末の酸素系漂白剤は弱アルカリ性です。

だから、粉末の時は重層などアルカリ剤を使用しなくてもOKです。

一応、洗剤に記載してある表記を確認して下さいね。

私は液体の酸素系漂白剤+重層(もしくはセスキ炭酸ソーダ)の方法が好きで、そのやり方が主体です。

アルカリ剤+酸素系漂白剤は、歯ブラシなどでトントンして、生地の奥までしっかりと浸みこませましょう。擦ってはいけません。生地を傷める場合があります。

 

ここでワンポイントアドバイス!

酸素系漂白剤+アルカリ剤を手で触ると、少しピリッとします。特に問題はありませんが、そのままにしていると手荒れの原因になりますので、しっかり手を洗って下さい。

注意すべきは、家族の皆が使う洗面所のタオルではなく、別のタオルを使用しましょう。

もし、そのタオルで顔を拭いたら、顔がピリピリします。肌荒れの原因にもなりますし、気分的に不安になります。

 

③熱をかける

漂泊と熱の力でシミは落ちやすくなります。

熱はドライヤーでもOKですが、コップに熱湯を入れかけてもOKです。

染み抜き

ドライヤーの場合は1~5分が目安。熱湯の場合は、シミ部分にゆっくりかけ、5分ほど放置でもOKです。ただし、熱湯はヤケドのリスク、またデリケートな素材の場合は熱で生地が傷む場合があるので、デリケート素材は注意が必要です。

熱は服の状態をしっかり見ながらがするのが重要。熱湯の場合は、離れず衣類の状態を確認しましょう。

ここで、もしも色が抜け出したり、何か異変を感じたらスグに中断し、濯いで染み抜きは終了して下さい。

染み抜きの失敗は発見が早いと、被害も最少で抑えられます。

※染み抜きは、この段階での失敗が一番多いです。
※熱をかける時間も、服の状態や素材によって異なります。デリケート素材は要注意!

シミは温度が高いほど、時間もが長いほど良く落ちます。

しかし、その反面…熱と時間は失敗のリスクも高めます。失敗すると、せっかくの服がダメになるかもしれません。染み抜きは自己責任です。加熱はより慎重に。

 

そして最後に…

アルカリが残ったままだと衣類を痛めてしまうので「クエン酸水」をシミ部分に流し中和します。

クエン酸はダイソーなど100均で売っています。粉末を水に溶かして使用しましょう。

染み抜き

アルカリ剤をクエン酸で中和します。ここを忘れずに!

基本的に、ここで染み抜きは終了です。

 

④繰り返す

しみ抜きはココで終了ですが、シミが残っていたら、①~③を繰り返して下さい。基本的に①~③の作業は1回だけで落ちるシミは少ないです。3~4回繰り返すのが一般的です。

染み抜き

繰り返してやって、シミが薄くならない場合は、きっとそれ以上やっても落ちません。生地を傷める前に、諦める事も重要です。

もしシミが取れていたら、洗剤やアルカリ剤の残留は変色の原因になりますので、しっかり濯ぐ意味でも洗濯機で洗いましょう。

 

最後に…

以上、参考になれば幸いです。

無理をして生地を傷めたら、何のための染み抜きか分からなくなります。難しい場合クリーニング店を利用して下さいね。

 

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無理せず頑張ってやってみます!

クリーニング店でおすすめありますか?

はい!

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